鹽竈神社例祭・流鏑馬神事 | 鹽竈神社 - 神社ファン

有名度

関脇

鹽竈神社

しおがまじんじゃ

宮城県塩竈市一森山1-1

鹽竈神社例祭・流鏑馬神事

更新日:2025年6月7日

鹽竈神社例祭

かつて国司が参詣を行ったという例祭は、7月10日に行われます。江戸時代には、仙台藩主・伊達家が大神主として奉仕してきました。当日は「本殿祭」の後、「御出幣式」が行われます。古くは国家の泰平と国民の平穏を祈る「朝参神事」と呼ばれていたもので、別宮と左右宮御本殿に奉安されている御神幣や御太刀、御弓矢などの御神宝が楼門まで出御します。楼門前で南面に向かい、左・右・左と御神幣を3度振り、今度は北面に向かい同様の所作を行った後、本殿に戻ります。

流鏑馬神事

鎌倉時代、陸奥国の留守職・伊沢家景(いさわいえかげ)が部下の士気を高めるため、3頭の馬を献じで行ったことが始まりと伝えられています。別宮・左宮・右宮それぞれ馬をたて、狩衣姿の射主3名が3つの的を射抜きます。矢が的に命中すると、除災招福の瑞祥と言われています。

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