天然記念物のタラヨウ・御神木杉 | 鹽竈神社 - 神社ファン

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鹽竈神社

しおがまじんじゃ

宮城県塩竈市一森山1-1

天然記念物のタラヨウ・御神木杉

更新日:2025年6月7日

タラヨウ(多羅葉)

左右宮拝殿に向かって左前には、タラヨウ(多羅葉)の巨木があります。モチノキ科に属すタラヨウの別名は「ハガキノキ」。楕円形の葉の裏には、釘や針などを使って文字を書くことができます。樹齢は600~700年。根元付近から東西に分かれており、分岐点での幹周りは東の幹2.36m、西の幹2.29mです。
境内のタラヨウ(多羅葉)
タラヨウは本州の山地で見られますが、宮城県・太平洋側が北限地帯と言われており、このような巨木は珍しいと言われ、昭和45年10月30日に宮城県の天然記念物に指定されています。
見上げたタラヨウ(多羅葉)

御神木杉

「老杉(ろうさん)」と呼ばれる御神木は、随身門に向かって左手に立っています。
御神木杉 老杉
樹高は31m、幹周りは6.6m。樹齢約800年という巨木は、昭和51年10月1日に塩釜市の天然記念物に指定されています。
見上げた御神木杉 老杉

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