有名度
前頭羽黒神社
はぐろじんじゃ
宮城県気仙沼市字後九条271
宮城県気仙沼市字後九条271

かんたんご利益
- 厄除
羽黒神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
開運招福 人生守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
羽黒神社は宮城県気仙沼市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
封内風土記によれば弘仁年間(810~824年)、五条民部・三位中納言 菅原昭次卿が草創したと伝えられる。故あって妻子と離ればなれになった昭次卿は奥州に下る折、出羽羽黒山の神に詣でてご分霊を受け、当地・香久留ケ原(現・後九条)の一隅に祠を建てた。祈念したところ、神の杜より飛びたつ霊鳥が導きとなり、見事に妻子と再会できたとされる。それに感謝し社殿を建立し、さらに九重の塔を建て、弘法大師作とされる聖観世音(玉姫の護り本尊)を祀り、九条寺・常楽寺・伝法寺などを創建して地方発展に尽力したとされる。その後、貞応2年(1223年)には大和国の修験、有実法印(秦氏三積少進行実)が当地に入り、社殿を再興し別当として自性院を称し、その子孫が継続的に祭祀を守ったという伝承がある。江戸時代には神仏習合の影響で「羽黒山白山両権現」と称し、本地仏を奉斎していたが、明治期の神仏分離令により仏式を廃し神社に統一した
祭日は10月10日で、例祭には地元氏子が集まり奉納行事が行われる。御朱印も頂ける。
社格は旧郷社。
封内風土記によれば弘仁年間(810~824年)、五条民部・三位中納言 菅原昭次卿が草創したと伝えられる。故あって妻子と離ればなれになった昭次卿は奥州に下る折、出羽羽黒山の神に詣でてご分霊を受け、当地・香久留ケ原(現・後九条)の一隅に祠を建てた。祈念したところ、神の杜より飛びたつ霊鳥が導きとなり、見事に妻子と再会できたとされる。それに感謝し社殿を建立し、さらに九重の塔を建て、弘法大師作とされる聖観世音(玉姫の護り本尊)を祀り、九条寺・常楽寺・伝法寺などを創建して地方発展に尽力したとされる。その後、貞応2年(1223年)には大和国の修験、有実法印(秦氏三積少進行実)が当地に入り、社殿を再興し別当として自性院を称し、その子孫が継続的に祭祀を守ったという伝承がある。江戸時代には神仏習合の影響で「羽黒山白山両権現」と称し、本地仏を奉斎していたが、明治期の神仏分離令により仏式を廃し神社に統一した
祭日は10月10日で、例祭には地元氏子が集まり奉納行事が行われる。御朱印も頂ける。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
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文化財
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建築
情報募集
神紋
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出典
公式サイト
http://kitanojinjya.jp/houmu/index.html
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
http://kitanojinjya.jp/houmu/index.html
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
