有名度
十両平八幡神社
たいらはちまんじんじゃ
宮城県気仙沼市字川原崎66
宮城県気仙沼市字川原崎66

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
平八幡神社には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
平八幡神社は宮城県気仙沼市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
天喜・康平年間(1053~1065)、源頼義・義家父子が奥州へ出征した際、弓矢を神璽として東宮と西宮を建立したことに始まると伝えられる。建暦元年(1211)には熊谷平三直宗が社殿を造営し、応永7年(1400)には熊谷直行によって新たな社殿が建立された。その後、葛西満信から米15石と銭30貫文が献じられ、祭礼には流鏑馬が奉納された。慶長6年(1601)の火災で社殿を焼失したが、熊谷直長によって再建された。仙台藩主伊達忠宗の時代には気仙沼郷の総鎮守とされ、広く崇敬を集めた。明治3年(1870)に東宮と西宮を合祀し、明治5年(1872)に村社へ列した。明治41年(1908)には愛宕神社、須賀神社、山神社の3社を合祀した。現在の社殿は大正15年(1926)8月に竣工したものである。例祭は旧暦8月15日に執り行われる。
社格は旧村社。
天喜・康平年間(1053~1065)、源頼義・義家父子が奥州へ出征した際、弓矢を神璽として東宮と西宮を建立したことに始まると伝えられる。建暦元年(1211)には熊谷平三直宗が社殿を造営し、応永7年(1400)には熊谷直行によって新たな社殿が建立された。その後、葛西満信から米15石と銭30貫文が献じられ、祭礼には流鏑馬が奉納された。慶長6年(1601)の火災で社殿を焼失したが、熊谷直長によって再建された。仙台藩主伊達忠宗の時代には気仙沼郷の総鎮守とされ、広く崇敬を集めた。明治3年(1870)に東宮と西宮を合祀し、明治5年(1872)に村社へ列した。明治41年(1908)には愛宕神社、須賀神社、山神社の3社を合祀した。現在の社殿は大正15年(1926)8月に竣工したものである。例祭は旧暦8月15日に執り行われる。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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