舩形山神社 - 神社ファン

有名度

前頭

舩形山神社

ふながたやまじんじゃ

宮城県黒川郡大和町吉田字升沢108、109

宮城県黒川郡大和町吉田字升沢108、109

社殿

ぽぱやん(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

舩形山神社以外にも 船形山権現社 升沢権現 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
舩形山神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

舩形山神社は宮城県黒川郡大和町に鎮座する神社。御祭神は保食神の1柱をまつる。
社格は村社。
創建年次は不詳であるが、『奥羽観蹟聞老志』に反正天皇の御宇に祀られたと伝わる古社である。かつては真言宗飯峰山信楽寺が別当寺として関わり、「舩形山権現」「升沢権現」と称された時代がある。江戸時代には仙台藩からの寄進を受け、雨乞祈祷所の一つとしても機能した。神仏分離に伴い明治3年に名称変更し、神社体制を整えた後も、例祭の神事や信仰は断続的に続けられている。
この神社の御神体として伝えられるのは、金銅菩薩立像である。普段は山中の秘密の場所に埋められているが、例祭「梵天ばやい」(5月1日)にのみ掘り出され開帳される。像は北魏様式の6世紀中頃に朝鮮三国から渡来した可能性がある貴重なもので、日本の仏教公伝前後にもたらされたと推定される。
例祭「梵天ばやい」は開帳された金銅菩薩立像の湿り具合でその年の豊凶を占う神事が行われ、氏子らが長さ約2メートルの竹に紙垂をつけた梵天を投げ入れ、それを奪い合う「ばやい」が展開される。この祭りは「山の神が里へ降りて田の神になる」御山降しを象徴し、宮城県指定無形民俗文化財とされている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E5%BD%A2%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/