御嶽神社 宮城県栗原市鴬沢袋持添 - 神社ファン

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御嶽神社

みたけじんじゃ

宮城県栗原市鴬沢袋持添26

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宮城県栗原市鴬沢袋持添26

かんたんご利益

  • 厄除
  • 家庭
御嶽神社には

「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除 家内安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

蔵王系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

御嶽神社は宮城県栗原市に鎮座する神社。御祭神は安閑天皇の1柱をまつる。
式内社(論社)であり、旧村社。
創祀については、平安時代初期の平城天皇の時代に坂上田村麻呂が祀ったと伝えられている。平城天皇の在位期間は806~809年で、坂上田村麻呂は桓武天皇・平城天皇の時代に東北地方へ遠征した武将である。御嶽神社には、この時代にさかのぼる創祀伝承が残されている。
一方、御嶽神社はもと駒ヶ岳の大日岳に鎮座していたとされ、安元2年(1176)、奥州藤原氏3代当主の藤原秀衡によって現在地へ遷座したという。別の伝承では、大日岳に鎮座していた蔵王権現の分霊社を藤原秀衡が現在地へ遷したとされ、かつては蔵王権現とも称した。
この伝承によれば、平安時代後期に山中から現在の鴬沢袋持添へ遷座したことになる。その後、中世から江戸時代にかけての具体的な社殿造営や社領、神職などについては、詳しい記録を確認できない。
明治時代に入ると、明治10年(1877)6月に村社へ列した。現在も御嶽神社の社名で鴬沢袋持添に鎮座し、安閑天皇を主祭神として祀っている。例祭は9月28日に行われる。
  • 村社
  • 式内社(不明 論社)
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/