八幡神社 宮城県栗原市栗駒中野若宮山 - 神社ファン

有名度

十両

八幡神社

はちまんじんじゃ

宮城県栗原市栗駒中野若宮山1

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県栗原市栗駒中野若宮山1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「八幡系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は宮城県栗原市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
延暦年間(782~806)、坂上田村麻呂が蝦夷征討に際して勧請したと伝えられている。天喜年間(1053~1058)には、源頼義が安倍貞任追討のため屯ヶ岡に滞陣した際、玉ノ井館主の佐藤繁内に当社で戦勝を祈願させたという。その後、康平年間(1058~1065)に源頼義によって再興されたと伝わる。
社殿は長い歴史のなかで二度の火災に遭ったが、そのたびに再建され、現在に伝わる社殿は寛永年間(1624~1644)の造営とされる。明治7年(1874)には村社へ列し、その後、旧中野村に鎮座していた愛宕神社、伊豆神社、新山神社を合祀した。
境内に隣接する山林には約15基からなる廻立古墳群が分布している。平成元年(1989)に行われた発掘では石器や土器片が出土し、神社境内からも土器片、石器、石斧が発見された。また、尾根上には石葺きの経塚が残されており、神社周辺が古くから人々の営みや信仰の場であったことを伝えている。例祭は9月15日、春祭は3月15日に行われ、3年ごとに神輿渡御が執り行われる。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/