有名度
十両斗蔵山神社
とくらさんじんじゃ
宮城県角田市小田字斗蔵96
宮城県角田市小田字斗蔵96

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
- 家庭
斗蔵山神社には
「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業繁栄 家系繁栄 厄除け
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「日吉・山王系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
斗蔵山神社は宮城県角田市に鎮座する神社。御祭神は大山咋神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
大同2年(807)、坂上田村麻呂によって勧請されたと伝えられる。古くは斗蔵三社大明神と称し、中央に稲荷、左に山王、右に白山を配して祀り、斗蔵山頂にあった安居山斗蔵寺の鎮守社とされていた。寛政年間(1789~1801)または万治年間(1658~1661)には野火に見舞われ、社殿と古記録を焼失した。
隣接する斗蔵寺には千手観音像が安置され、神仏習合の時代には同寺の住職が神社の別当を兼ねていた。明治5年(1872)には村社に列格した。小児の虫封じに関する独特の信仰も伝わり、鋏と榧の実を供えて祈願する。祈願者は奉納品を借り受け、願いが成就すると倍にして返す習俗が受け継がれている。例祭は毎年7月10日に斎行される。
社格は旧村社。
大同2年(807)、坂上田村麻呂によって勧請されたと伝えられる。古くは斗蔵三社大明神と称し、中央に稲荷、左に山王、右に白山を配して祀り、斗蔵山頂にあった安居山斗蔵寺の鎮守社とされていた。寛政年間(1789~1801)または万治年間(1658~1661)には野火に見舞われ、社殿と古記録を焼失した。
隣接する斗蔵寺には千手観音像が安置され、神仏習合の時代には同寺の住職が神社の別当を兼ねていた。明治5年(1872)には村社に列格した。小児の虫封じに関する独特の信仰も伝わり、鋏と榧の実を供えて祈願する。祈願者は奉納品を借り受け、願いが成就すると倍にして返す習俗が受け継がれている。例祭は毎年7月10日に斎行される。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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