八坂神社 宮城県大崎市古川中島町 - 神社ファン

有名度

前頭

八坂神社

やさかじんじゃ

宮城県大崎市古川中島町10-45

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宮城県大崎市古川中島町10-45

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
八坂神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「祇園・須佐系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八坂神社は宮城県大崎市に鎮座する神社。御祭神は素戔雄命、櫛稲田姫命の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
天文5年(1536)6月21日、古川刑部持慧の居城であった古川城が落城した際、兵火によって社殿や什物、記録などを焼失した。
慶長年間(1596~1615)、伊達政宗が当地を訪れ、荒廃していた神社に仮社殿を建立して幣物を献じた。慶長5年(1600)には福島県信夫郡土舟から横坊法印了尊を迎え、別当として奉仕させた。了尊を迎えた際の行列は、後に先陣・後陣大名行列として伝えられ、古川や大崎地方の慶事で催行された。例祭には軽卒10人が御神事番として派遣され、仙台藩歴代藩主による供物の献納も廃藩まで続いた。
仙台藩第10代藩主伊達斉宗は御朱印地を寄進し、伊達家の家紋を与えた。家紋は社殿の額や神輿、祭具などに用いられた。また、『伊達家封内風土記』には、毎年6月13日から15日まで祭典が行われたことが記されている。
嘉永2年(1849)には社殿と御長床を改築し、現在も拝殿に残る天井画が掲げられた。明治3年(1870)5月に八坂神社へ改称し、明治5年(1872)12月に郷社へ列格した。昭和9年(1934)には耕地整理に伴い、稲葉地区の各所に鎮座していた10社を境内へ移築して合祀した。
昭和15年(1940)、皇紀2600年を記念して本殿、拝殿、幣殿、神饌所、社務所の改修・築造が行われ、境内地の拡張、参道の修理、記念植林も実施された。昭和31年(1956)には、天保12年(1841)に建てられ、代官所や志田郡役所、明治天皇の東北巡幸における行在所として使用された建物を境内へ移築し、社務所とした。この建物は昭和61年(1986)、昭和天皇御在位60年を記念して現在の社務所を新築する際に解体された。
例祭日は7月14日で、7月13日から15日まで古川祇園八坂神社例大祭が行われ、神輿渡御などが執り行われる。また、かつては正月に各家庭で祀る御神像「お正月様」を宮城県内へ頒布しており、戦後はその版元が宮城県神社庁へ移された。現在も拝殿には嘉永2年(1849)の天井画が残り、境内には昭和9年(1934)に移築された境内社が祀られている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/