有名度
十両月夜見神社
つきよみじんじゃ
宮城県石巻市桃生町太田字鹿之5番地の3
宮城県石巻市桃生町太田字鹿之5番地の3

かんたんご利益
- 厄除
月夜見神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
開運招福 人生守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
月夜見神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は月読命の1柱をまつる。
もとは鹿之の佐々木家で氏神として祀られていた神社で、出羽月山神の分霊を勧請したことに始まると伝えられる。明暦2年(1656)、佐々木軍三郎から八世前にあたる祖先が出羽国月山の神を勧請し、月山大権現と称して奉斎した。明治2年(1869)には月読神社へ改称した。地元では「お月ヤマ」の名でも親しまれ、疫病平癒を願う信仰を集め、かつては地元だけでなく雄勝や牡鹿方面からも参詣者が訪れていたという。
佐々木家一門の氏神として始まった祭祀は、その後、氏子らの協議によって地区全体で執り行われるようになった。昭和21年(1946)には宗教法人令の施行に伴って認証を受けている。境内には出羽三山をはじめ、八幡神社や古峯神社に関係する石塔・石碑が並び、当地における信仰の広がりを伝えている。
かつては独特の信仰習俗もみられた。神社から祓麻を受けて1年間家の祓具とし、翌年になると受けた数の倍を神社へ供える風習があった。また、神社から受けた小石を水瓶に入れ、その水を飲む習俗も伝えられている。例祭は毎年4月23日と10月23日に行われる。
もとは鹿之の佐々木家で氏神として祀られていた神社で、出羽月山神の分霊を勧請したことに始まると伝えられる。明暦2年(1656)、佐々木軍三郎から八世前にあたる祖先が出羽国月山の神を勧請し、月山大権現と称して奉斎した。明治2年(1869)には月読神社へ改称した。地元では「お月ヤマ」の名でも親しまれ、疫病平癒を願う信仰を集め、かつては地元だけでなく雄勝や牡鹿方面からも参詣者が訪れていたという。
佐々木家一門の氏神として始まった祭祀は、その後、氏子らの協議によって地区全体で執り行われるようになった。昭和21年(1946)には宗教法人令の施行に伴って認証を受けている。境内には出羽三山をはじめ、八幡神社や古峯神社に関係する石塔・石碑が並び、当地における信仰の広がりを伝えている。
かつては独特の信仰習俗もみられた。神社から祓麻を受けて1年間家の祓具とし、翌年になると受けた数の倍を神社へ供える風習があった。また、神社から受けた小石を水瓶に入れ、その水を飲む習俗も伝えられている。例祭は毎年4月23日と10月23日に行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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