白鳥神社 石巻市 - 神社ファン

有名度

前頭

白鳥神社

しらとりじんじゃ

宮城県石巻市桃生町城内字舘下15

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県石巻市桃生町城内字舘下15

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
白鳥神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 国家安寧 必勝祈願

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熱田系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白鳥神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は日本武尊(倭健命)の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は不詳である。社伝では熱田神宮の分社とされるが、勧請の時期や人物は伝わっていない。また、源義家が奉幣したことを記す記録が存在したと伝えられるが、現在は失われている。
文治5年(1189)、源頼朝が藤原泰衡追討のため奥州へ向かった際、白鳥神社で戦勝を祈願したと伝えられる。頼朝はその報賽として、雅楽の曲目「還城楽」に用いる面を献納した。
建久年間(1190~1199)には、華厳宗の法印が代々社事を掌った。その後、社殿は荒廃したが、寛文11年(1671)に当地の地頭であった瀬上氏が社殿を改造して再興した。瀬上氏は元禄6年(1693)に梅ノ木へ転封された後も、祭礼のたびに代参を派遣した。
享保8年(1723)、黒沢要人俊栄が当地を領すると、毎年米1石を献納して祭事を行った。享保10年(1725)には仙台藩5代藩主伊達吉村が領内巡視の途中で参詣し、社前に巴形の桝形を築き、石段を新設するなど境内を整備した。
明治5年(1872)3月に村社へ列格し、明治40年(1907)3月には幣帛供進社に指定された。
境内には参道が延び、その両側に石碑が並ぶ。参道の先には神門があり、さらに拝殿と本殿が鎮座する。拝殿は入母屋造で正面に向拝を備え、本殿は一間社流造で、社殿には赤色の塗装が施されている。このほか、境内には小祠や石塔などが残る。
源頼朝が文治5年(1189)に奉納したと伝えられる「還城楽」の面が伝わる。例祭日は4月19日と9月19日である。
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神社詳細

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/