鹿島御児神社 - 神社ファン

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鹿島御児神社

かしまみこじんじゃ

宮城県石巻市日和が丘2-1-10

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宮城県石巻市日和が丘2-1-10

拝殿

Bachstelze(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
鹿島御児神社には

「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

職業繁栄 安産 悪疫除け 鬼門除け 海上安全守護 交通安全

御祭神

武甕槌命 たけみかづちのみこと
鹿島天足別命 かしまあまたりわけのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

鹿島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鹿島御児神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命、鹿島天足別命の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
創建年代や創建者を明らかにする史料は現存していない。859年(貞観元年)の記録には鹿島御児神社の名が見え、927年(延長5年)に完成した『延喜式神名帳』には陸奥国牡鹿郡の式内社として記載されている。
社伝では、鹿島天足別命が香取神宮の祭神・経津主神の御子神とともに奥州へ下向し、石巻沿岸へ到着したと伝えられる。鹿島天足別命に関わる神社は宮城県から福島県の沿岸部に分布し、石巻市折浜には香取伊豆乃御子神をまつる香取伊豆乃御子神社が鎮座する。
歴代の使臣や領主は社領や宝物を寄進し、社殿の修築を行った。仙台藩領となった後も日和山に鎮座し、石巻の住民や船人の崇敬を集めた。明治時代には1874年(明治7年)に村社、1921年(大正10年)に郷社、1935年(昭和10年)に県社へ列格した。
2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災では、境内が支援活動の拠点として使用され、同月には神社本庁による慰霊祭が大鳥居前で斎行された。本殿の基礎部分や瑞垣は大きな被害を受け、2013年(平成25年)8月に本殿を解体し、御神体と御帳台は幣殿へ遷座した。
その後、横浜市の伊勢山皇大神宮から旧本殿の譲渡を受け、移築工事が進められた。2019年(令和元年)10月に本殿遷座祭が斎行され、新たな本殿が完成した。また、2018年(平成30年)には社務所を解体し、2019年(令和元年)10月に新社務所が竣工している。
拝殿は1970年(昭和45年)に増改築された鉄骨コンクリート造、銅板葺き入母屋造である。1935年(昭和10年)建立の鉄筋コンクリート製大鳥居は東日本大震災にも耐えたが、経年劣化と地震の影響により2021年(令和3年)5月に解体された。同年12月には、高さ約7メートル、表面に秋田杉、台座に雄勝石を用いた新しい大鳥居が旧鳥居より約1メートル境内側に再建された。
例祭日は5月15日である。交通安全や安産、初宮詣などの祈願が行われ、地元では「ひよりやまさん」や「日和山神社」の名でも親しまれている。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

本殿 三間社入母屋造

神紋

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出典
公式サイト
http://kashimamiko.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E5%BE%A1%E5%85%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/