有名度
前頭石峰山石神社
いしみねやまいそのじんじゃ
宮城県石巻市雄勝町大浜字石峰大久保山1
宮城県石巻市雄勝町大浜字石峰大久保山1

かんたんご利益
- 学業
- 子供
- 安全
石峰山石神社には
「学業・技芸系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
安全祈願(交通・海上・建築・家内) 安産 合格
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「宗像・厳島系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
石峰山石神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は多岐津比賣命の1柱をまつる。
社格は式内社に比定され、旧村社。
社伝によれば、創祀は神功皇后の御代あるいは聖武天皇の神亀元年(728年)と伝承され、古来よりこの山全体が神体山とされてきた。仁寿2年(852年)には文徳実録によって朝廷より従五位下の神階を授与され、平安時代には既に朝廷の認知を得ていたことが知られている。江戸期には「石峰権現」「石上権現」と称され、女性禁制の山とされた。また羽黒派修験者による祭祀が行われ、葉山神社(里宮)との関わりが深かった。2011年の東日本大震災では里宮である葉山神社が津波被害を受けたが、御神体の磐座や薬師如来像などは難を逃れ、以降、復興の象徴として信仰が継承されている。
石峰山石神社は、社殿を持たず高さ約7m・幅約3mの烏帽子形の大岩(磐座)を御神体とする山岳信仰の神社である。
社格は式内社に比定され、旧村社。
社伝によれば、創祀は神功皇后の御代あるいは聖武天皇の神亀元年(728年)と伝承され、古来よりこの山全体が神体山とされてきた。仁寿2年(852年)には文徳実録によって朝廷より従五位下の神階を授与され、平安時代には既に朝廷の認知を得ていたことが知られている。江戸期には「石峰権現」「石上権現」と称され、女性禁制の山とされた。また羽黒派修験者による祭祀が行われ、葉山神社(里宮)との関わりが深かった。2011年の東日本大震災では里宮である葉山神社が津波被害を受けたが、御神体の磐座や薬師如来像などは難を逃れ、以降、復興の象徴として信仰が継承されている。
石峰山石神社は、社殿を持たず高さ約7m・幅約3mの烏帽子形の大岩(磐座)を御神体とする山岳信仰の神社である。
スポンサーリンク
神社詳細
正式名称
石神社
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://isono-hayama.blogspot.com/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
https://isono-hayama.blogspot.com/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
