五十鈴神社 宮城県石巻市小渕浜入の沢 - 神社ファン

有名度

十両

五十鈴神社

いすずじんじゃ

宮城県石巻市小渕浜入の沢19

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宮城県石巻市小渕浜入の沢19

かんたんご利益

  • 仕事
五十鈴神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

五十鈴神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創祀は長久年間(1040~1044)と伝えられ、平安時代中期にまでその歴史を遡る。
江戸時代、小渕港は仙台藩の廻米船が寄港する港として栄え、神社も船乗りや船主から航海安全の信仰を集めた。旧暦2月16日の祭典では、参詣者が神木を奪い合い、手に入れた神木を船へ積んで航海の安全を願う習俗が行われていた。また、船主たちは社殿の造営や祭礼の余興を支援し、神社の維持にも深く関わっていた。
文政8年(1825)2月の再建を記した棟札によれば、親船の筑前丸と最上丸が伊勢から造営用の木材を運搬し、それを用いて現在につながる社殿が建てられた。明治7年(1874)4月には村社に列格している。
平成23年(2011)の東日本大震災後も祭礼は受け継がれ、同年7月15日から17日には小渕浜実業団によって祭典が営まれた。神輿と太鼓をトラックに載せ、避難所や被災した浜々を巡っている。翌平成24年(2012)1月15日には、津波によって流失した獅子頭が住民の記憶や写真をもとに復元され、境内で披露された。例祭は旧暦6月16日に行われる。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/