有名度
十両欠ノ上稲荷神社
かけのうえいなりじんじゃ
岩手県遠野市東穀町17-17
岩手県遠野市東穀町17-17

かんたんご利益
- 仕事
欠ノ上稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
欠ノ上稲荷神社は岩手県遠野市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
文禄年間(1592~1595)、葛西氏の遺臣であった欠下茂左衛門が、旧領の石巻日和山から稲荷社を勧請したことに始まる。享保12年(1727)には、堂とともに現在の鎮座地へ遷された。
本殿には江戸時代に造られた神像が安置されているほか、弘化2年(1845)の銘を持つ狐の浮彫板、安政3年(1856)に本殿を修復した際の棟札が伝わり、江戸後期の信仰や社殿整備の歴史を今に伝えている。現在の本殿と拝殿は昭和17年(1942)に建立されたものである。
境内への登り口には亀塚があり、釜石港に上がった大亀を葬った際に築かれたとの伝承が残る。塚には嘉永2年(1849)銘の石碑が建てられている。
例祭は旧暦6月15日に執り行われる。
文禄年間(1592~1595)、葛西氏の遺臣であった欠下茂左衛門が、旧領の石巻日和山から稲荷社を勧請したことに始まる。享保12年(1727)には、堂とともに現在の鎮座地へ遷された。
本殿には江戸時代に造られた神像が安置されているほか、弘化2年(1845)の銘を持つ狐の浮彫板、安政3年(1856)に本殿を修復した際の棟札が伝わり、江戸後期の信仰や社殿整備の歴史を今に伝えている。現在の本殿と拝殿は昭和17年(1942)に建立されたものである。
境内への登り口には亀塚があり、釜石港に上がった大亀を葬った際に築かれたとの伝承が残る。塚には嘉永2年(1849)銘の石碑が建てられている。
例祭は旧暦6月15日に執り行われる。
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