有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
岩手県陸前高田市小友町字矢ノ浦14-1
岩手県陸前高田市小友町字矢ノ浦14-1

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は岩手県陸前高田市に鎮座する神社。御祭神は神魯岐命、稲田姫命、五十猛命の3柱をまつる。
文治年間(1185~1190)、紀伊国東牟婁郡から来た佐藤藤太が、源義経の奥羽下向に従った際、小友村腰廻の地に熊野社を勧請したことに始まると伝えられている。宝物として、源義経が着用した鎧の「前ひころ」と伝わる品が保管されていたという。
佐藤氏の祖である帰命院宥円は羽黒修験者であり、康安年間(1361~1362)からその子孫が代々当社の別当を務め、社務を担った。至徳2年(1385)には、帰命院宥円の代に腰廻から矢ノ浦の地へ遷宮したと伝えられている。例祭は旧暦8月18日に斎行される。
文治年間(1185~1190)、紀伊国東牟婁郡から来た佐藤藤太が、源義経の奥羽下向に従った際、小友村腰廻の地に熊野社を勧請したことに始まると伝えられている。宝物として、源義経が着用した鎧の「前ひころ」と伝わる品が保管されていたという。
佐藤氏の祖である帰命院宥円は羽黒修験者であり、康安年間(1361~1362)からその子孫が代々当社の別当を務め、社務を担った。至徳2年(1385)には、帰命院宥円の代に腰廻から矢ノ浦の地へ遷宮したと伝えられている。例祭は旧暦8月18日に斎行される。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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