有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
岩手県陸前高田市横田字本宿37
岩手県陸前高田市横田字本宿37

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は岩手県陸前高田市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐尊、伊邪那美尊の2柱をまつる。
社格は旧村社。
延徳年間(1489~1492)、紺野家の祖である宝珠院養源法印が、紀伊国東牟婁郡新宮の熊野神社から分霊を勧請し、本宿太田に社殿を建立して太田権現と称したことに始まる。その後、葛西氏の家臣である昆野右馬允が本宿に館を築いて居城とした際、館内に新たな社殿を建立し、熊野神社を遷宮した。
明治5年(1872)には村社に列格し、明治43年(1910)には神饌幣帛料供進神社に指定された。大正3年(1914)4月、横田村を襲った大火によって社殿を焼失したが、同年には社殿を再建して遷宮式が執り行われた。例祭は毎年10月17日に斎行されている。
社格は旧村社。
延徳年間(1489~1492)、紺野家の祖である宝珠院養源法印が、紀伊国東牟婁郡新宮の熊野神社から分霊を勧請し、本宿太田に社殿を建立して太田権現と称したことに始まる。その後、葛西氏の家臣である昆野右馬允が本宿に館を築いて居城とした際、館内に新たな社殿を建立し、熊野神社を遷宮した。
明治5年(1872)には村社に列格し、明治43年(1910)には神饌幣帛料供進神社に指定された。大正3年(1914)4月、横田村を襲った大火によって社殿を焼失したが、同年には社殿を再建して遷宮式が執り行われた。例祭は毎年10月17日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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