有名度
十両市杵島神社
いちきしまじんじゃ
岩手県大船渡市三陸町綾里字石浜83
岩手県大船渡市三陸町綾里字石浜83

かんたんご利益
- 仕事
- 金運
- 安全
市杵島神社には
「仕事系」「金運系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
海上安全 豊漁 財運向上
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「宗像・厳島系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
市杵島神社は岩手県大船渡市に鎮座する神社。御祭神は市杵嶋姫命の1柱をまつる。
鎮座の年代は明らかではない。伝承によれば、綾里村の権大僧都法印永公が陸前国金華山から市杵嶋姫神の分霊を迎え、村内の「中の嶋」と呼ばれる場所に宮殿を建立したことに始まる。海に関わる人々の安全を願って奉斎され、海上安全の守護神として信仰を集めてきた。
長く中の嶋で祭祀が営まれていたが、明治10年(1877)になると社殿の腐朽が進み、改築が必要となった。これを機に、参拝しやすい場所へ移すこととなり、社殿を現在地へ遷して祭祀の場を整えた。
当社では神輿を伴う祭礼も受け継がれている。平成28年(2016)には神輿の修理が完了し、翌平成29年(2017)の例祭・海上安全祈願祭では、16年ぶりに修復された神輿が披露された。
例祭は旧暦9月15日に斎行され、5年ごとには式年大祭が行われる。金華山から勧請された海上安全の信仰は、神輿を伴う祭礼とともに現在まで継承されている。
鎮座の年代は明らかではない。伝承によれば、綾里村の権大僧都法印永公が陸前国金華山から市杵嶋姫神の分霊を迎え、村内の「中の嶋」と呼ばれる場所に宮殿を建立したことに始まる。海に関わる人々の安全を願って奉斎され、海上安全の守護神として信仰を集めてきた。
長く中の嶋で祭祀が営まれていたが、明治10年(1877)になると社殿の腐朽が進み、改築が必要となった。これを機に、参拝しやすい場所へ移すこととなり、社殿を現在地へ遷して祭祀の場を整えた。
当社では神輿を伴う祭礼も受け継がれている。平成28年(2016)には神輿の修理が完了し、翌平成29年(2017)の例祭・海上安全祈願祭では、16年ぶりに修復された神輿が披露された。
例祭は旧暦9月15日に斎行され、5年ごとには式年大祭が行われる。金華山から勧請された海上安全の信仰は、神輿を伴う祭礼とともに現在まで継承されている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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