有名度
十両新山神社
にいやまじんじゃ
岩手県大船渡市三陸町越喜来字肥の田55
岩手県大船渡市三陸町越喜来字肥の田55

かんたんご利益
- 仕事
新山神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新山神社は岩手県大船渡市に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではなく、近世には熊野社、あるいは熊野権現宮と称されていた。その起源については複数の伝承が残されている。
一説では、建長4年(1252)に綾里村大久保で創建された樒山円覚寺が、後に越喜来の樒山へ移転した際、その境内に熊野の仮宮が設けられたことを始まりとする。円覚寺と仮宮はいったん廃絶したものの、元禄9年(1696)に熊野社が再興されたという。
一方、別の記録では、天文11年(1542)に葛西氏の家臣・横沢平兵衛重持が熊野堂を建立したとされる。その祭祀には修験道が深く関わり、羽黒派修験の宝鏡院が別当として社務を担った。さらに明和5年(1768)には新山神社を勧請したとの記録もあり、熊野信仰を基盤としながら複数の信仰を取り込み、祭祀が受け継がれてきたことがうかがえる。
境内には2基の石塔婆が残されており、昭和53年(1978)2月10日に大船渡市指定有形文化財となった。例祭は旧暦3月13日に斎行される。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではなく、近世には熊野社、あるいは熊野権現宮と称されていた。その起源については複数の伝承が残されている。
一説では、建長4年(1252)に綾里村大久保で創建された樒山円覚寺が、後に越喜来の樒山へ移転した際、その境内に熊野の仮宮が設けられたことを始まりとする。円覚寺と仮宮はいったん廃絶したものの、元禄9年(1696)に熊野社が再興されたという。
一方、別の記録では、天文11年(1542)に葛西氏の家臣・横沢平兵衛重持が熊野堂を建立したとされる。その祭祀には修験道が深く関わり、羽黒派修験の宝鏡院が別当として社務を担った。さらに明和5年(1768)には新山神社を勧請したとの記録もあり、熊野信仰を基盤としながら複数の信仰を取り込み、祭祀が受け継がれてきたことがうかがえる。
境内には2基の石塔婆が残されており、昭和53年(1978)2月10日に大船渡市指定有形文化財となった。例祭は旧暦3月13日に斎行される。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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