有名度
十両新山神社
にいやまじんじゃ
岩手県大船渡市三陸町吉浜字上野1番地の1
岩手県大船渡市三陸町吉浜字上野1番地の1

かんたんご利益
- 厄除
新山神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
開運招福 人生守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新山神社は岩手県大船渡市に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御玉命の1柱をまつる。
勧請年代は明らかではないが、修験者の渡辺周永が天文4年(1535)から当社に奉仕していたと伝えられることから、創立はそれ以前にさかのぼるとされる。出羽神社から宇迦之御玉命の分霊を勧請して奉斎した神社で、明治初年までは出羽新山神社と称していた。その後、社号から「出羽」の2字を省き、新山神社と改称した。
近代に入ると、当社は相次ぐ津波によって大きな被害を受けた。明治29年(1896)の三陸大津波では社殿が流失し、長く伝えられてきた旧記の大半も失われた。明治31年(1898)には仮本殿を設けて祭祀を再興し、大正9年(1920)には本殿と幣殿を増築して社殿を整えた。
しかし昭和8年(1933)の三陸津波によって、再建された社殿も再び流失した。その後復興が進められ、昭和10年(1935)には本殿・幣殿・拝殿・神輿庫を新築した。二度にわたる大津波で社殿を失いながら、その都度再建を重ね、地域の信仰が守り継がれてきた。
平成29年(2017)には、9年ぶりとなる復興祈願式年大祭が斎行された。例祭は毎年9月8日に行われる。
勧請年代は明らかではないが、修験者の渡辺周永が天文4年(1535)から当社に奉仕していたと伝えられることから、創立はそれ以前にさかのぼるとされる。出羽神社から宇迦之御玉命の分霊を勧請して奉斎した神社で、明治初年までは出羽新山神社と称していた。その後、社号から「出羽」の2字を省き、新山神社と改称した。
近代に入ると、当社は相次ぐ津波によって大きな被害を受けた。明治29年(1896)の三陸大津波では社殿が流失し、長く伝えられてきた旧記の大半も失われた。明治31年(1898)には仮本殿を設けて祭祀を再興し、大正9年(1920)には本殿と幣殿を増築して社殿を整えた。
しかし昭和8年(1933)の三陸津波によって、再建された社殿も再び流失した。その後復興が進められ、昭和10年(1935)には本殿・幣殿・拝殿・神輿庫を新築した。二度にわたる大津波で社殿を失いながら、その都度再建を重ね、地域の信仰が守り継がれてきた。
平成29年(2017)には、9年ぶりとなる復興祈願式年大祭が斎行された。例祭は毎年9月8日に行われる。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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