有名度
十両麓山神社
はやまじんじゃ
岩手県奥州市江刺区米里字中沢199-2
岩手県奥州市江刺区米里字中沢199-2

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 子供
麓山神社には
「健康系」「仕事系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒 子孫繁栄 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「ハヤマ系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
麓山神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命の1柱をまつる。
古伝によれば、延暦14年(795)、坂上田村麻呂が東夷征討に際し、国家の安泰と平定後の再起を防ぐことを祈願して神を奉祀したことに始まると伝えられている。
その後、田村麻呂の婿とされる田原阿波守兼光が人首を討つと、田村麻呂が篤く信仰していた聖観世音像を京都から当地へ移して奉斎した。これにより神仏習合のもとで信仰が営まれ、鎮座地の名を冠して麓山大権現と称するようになった。
明治期に入ると、神仏分離に伴って従来の権現号を廃し、麓山神社へと社号を改めた。例祭は旧暦9月19日に斎行される。
現在に伝わる本殿と棟札は、当社の歴史を伝える貴重な文化財であり、平成3年(1991)3月29日に岩手県指定有形文化財に指定された。
古伝によれば、延暦14年(795)、坂上田村麻呂が東夷征討に際し、国家の安泰と平定後の再起を防ぐことを祈願して神を奉祀したことに始まると伝えられている。
その後、田村麻呂の婿とされる田原阿波守兼光が人首を討つと、田村麻呂が篤く信仰していた聖観世音像を京都から当地へ移して奉斎した。これにより神仏習合のもとで信仰が営まれ、鎮座地の名を冠して麓山大権現と称するようになった。
明治期に入ると、神仏分離に伴って従来の権現号を廃し、麓山神社へと社号を改めた。例祭は旧暦9月19日に斎行される。
現在に伝わる本殿と棟札は、当社の歴史を伝える貴重な文化財であり、平成3年(1991)3月29日に岩手県指定有形文化財に指定された。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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