有名度
十両月山神社
がっさんじんじゃ
岩手県奥州市衣川区松下64
岩手県奥州市衣川区松下64

かんたんご利益
- 厄除
月山神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
開運招福 人生守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
月山神社は岩手県奥州市に鎮座する神社。御祭神は月讀命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝によれば、嘉祥3年(850)、慈覚大師が山頂に鎮座する和我叡登挙神社の地へ月山権現社を勧請し、自作と伝わる阿弥陀如来像を安置したことに始まる。
長治2年(1105)には、藤原清衡が堀河・鳥羽両天皇の勅を奉じて再興し、中尊寺の奥院として栄えた。文明17年(1485)には田野勘四郎によって社殿が改築されたが、元和3年(1617)の火災で社殿と宝庫を焼失し、由緒を伝える古文書も失われた。近世まで神鏡1面、仏像3体、銅盤円形掛仏13面が伝来したとの記録があるものの、現在はいずれも確認されていない。
中尊寺との関係は近世にも続き、同寺所属の上西谷坊が別当職を務めたことを伝える文化11年(1814)の文書が残されている。また、万治3年(1660)の紀年銘を持つ鋳銅鰐口は市指定有形文化財となっている。明治4年(1871)には村社に列した。
かつて月山は女人禁制とされ、女性が参詣できるのは山麓の荒沢神社までであったという。境内には奇石を御神体とする式内社の和我叡登挙神社が鎮座し、安倍氏が守護神として崇敬したとも伝えられている。
例祭日は10月28日で、初宮参りの「七ツ子参り」が行われる。
社格は旧村社。
社伝によれば、嘉祥3年(850)、慈覚大師が山頂に鎮座する和我叡登挙神社の地へ月山権現社を勧請し、自作と伝わる阿弥陀如来像を安置したことに始まる。
長治2年(1105)には、藤原清衡が堀河・鳥羽両天皇の勅を奉じて再興し、中尊寺の奥院として栄えた。文明17年(1485)には田野勘四郎によって社殿が改築されたが、元和3年(1617)の火災で社殿と宝庫を焼失し、由緒を伝える古文書も失われた。近世まで神鏡1面、仏像3体、銅盤円形掛仏13面が伝来したとの記録があるものの、現在はいずれも確認されていない。
中尊寺との関係は近世にも続き、同寺所属の上西谷坊が別当職を務めたことを伝える文化11年(1814)の文書が残されている。また、万治3年(1660)の紀年銘を持つ鋳銅鰐口は市指定有形文化財となっている。明治4年(1871)には村社に列した。
かつて月山は女人禁制とされ、女性が参詣できるのは山麓の荒沢神社までであったという。境内には奇石を御神体とする式内社の和我叡登挙神社が鎮座し、安倍氏が守護神として崇敬したとも伝えられている。
例祭日は10月28日で、初宮参りの「七ツ子参り」が行われる。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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