有名度
前頭上位駒形神社
こまがたじんじゃ
岩手県奥州市水沢区中上野町1-83
御社殿・御祭神・ご利益
更新日:2026年9月3日
御社殿
駒形神社の社殿の歴史は、江戸時代初期にさかのぼります。社伝によれば、本殿と拝殿は、水沢城主・留守宗利によって寛永6年(1629年)に建立されました。しかし、安政6年(1859年)の火災により社殿は焼失し、文久3年(1863年)に留守邦命によって再興されています。この再興の際、本殿は西磐井郡衣川村の大工・熊谷萬吉が奉納した欅(けやき)の巨木一本を用いて造られた三間社流造であったと伝えられています。



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御祭神・ご利益
奥宮の棟札に記されている6柱の神を御祭神としています。御祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、天常立尊(あめのとこたちのみこと)、國狭槌尊(くにのさづちのみこと/國狭立尊)、吾勝尊(あかつのみこと)、置瀬尊(おきせのみこと/瓊瓊杵尊)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと/山幸彦)です。
天照大御神はもっとも尊い神、天常立尊は宇宙を司る神、國狭槌尊は地球を守る神とされています。また、吾勝尊は天照大御神の子、置瀬尊は天照大御神の孫、彦火火出見尊は天照大御神の曽孫にあたります。
産業開発(社業繁栄)・厄除け・方位除け・心願成就・必勝祈願・合格祈願・家内安全・良縁祈願・交通安全などのご利益をいただけます。

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