稲荷神社 岩手県北上市藤沢 - 神社ファン

有名度

十両

稲荷神社

いなりじんじゃ

岩手県北上市藤沢15-201

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岩手県北上市藤沢15-201

かんたんご利益

  • 仕事
稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

稲荷神社は岩手県北上市に鎮座する神社。御祭神は保食神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
寛文5年(1665)、盛岡藩士の奥寺八左衛門定恒が当地の新田開発に着手した。水源を求めて数か所を掘ったものの水を得られなかったため、伊勢神宮へ使者を送り、祈願を続けたという。
ある夜、定恒は白狐が堰の位置を示すとの神告を夢に受けた。その後、二人の人物が現れて取水口と水路の位置を教え、名を尋ねると白狐に姿を変えて立ち去ったと伝えられる。示された場所から和賀川の水を引いて奥寺堰を完成させ、延宝7年(1679)までに八千石の新田開発を成し遂げた。
この神徳に報いるため、天和3年(1683)3月、藤沢村に一宇を建立し、9月9日を例祭日と定めた。平成30年(2018)の創建335年記念例大祭では、由緒に登場する白狐をかたどった一対の石像が奉納された。氏子総代会を中心とする実行委員会が建立を進め、住民55人と近隣企業61社が奉賛した。除幕式には奥寺定恒の子孫ら約70人が出席した。
境内は平成21年度(2009)、「老杉に囲まれた藤沢稲荷神社」として、きたかみ景観資産に認定されている。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/