後藤野稲荷神社 - 神社ファン

有名度

十両

後藤野稲荷神社

ごとうのいなりじんじゃ

岩手県北上市和賀町藤根2-120-11

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県北上市和賀町藤根2-120-11

かんたんご利益

  • 仕事
後藤野稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

後藤野稲荷神社は岩手県北上市に鎮座する神社。御祭神は宇迦御魂命の1柱をまつる。
延暦20年(802)の坂上田村麻呂による蝦夷征討や、永承6年(1051)に始まる前九年の役により、この地方はたびたび戦場となり、村々は荒廃した。戦乱が収まると、八幡太郎義家は地域の復興と民心の安定を願い、京都の伏見稲荷大明神を勧請して奉斎したという。これが当社の起源と伝えられる。
当時、この一帯は「八幡野原」と呼ばれていたが、和賀氏が当地を治めた建保年間(1213~1219)頃から「後藤野原」と称されるようになった。
寛文・延宝年間(1661~1680)には、奥寺八左衛門定恒が藩命を受け、和賀川から用水を引く大規模な新田開発に着手した。工事は困難を極めたものの、定恒が当社に成就を祈願したところ、和賀川に取水口を設けることができ、開田事業を完成へ導いたと伝えられる。以来、当社は地域開拓を見守る神として篤い崇敬を集めてきた。例祭は毎年9月9日に執り行われる。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/