有名度
十両稲葉神社
いなばじんじゃ
岩手県北上市和賀町藤根13-239
岩手県北上市和賀町藤根13-239

かんたんご利益
- 仕事
稲葉神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲葉神社は岩手県北上市に鎮座する神社。御祭神は保食命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
長久4年(1043)、この地に「関山道光院」として開かれたのが始まりと伝えられる。応保元年(1161)には阿弥陀堂が造営され、阿弥陀如来を本尊として祀った。その後、神仏習合の根幹をなす本地垂迹の思想が広まるなか、稲荷大明神もあわせて奉祀されるようになり、「稲葉の阿弥陀堂」と称された。
明治維新後の神仏分離により、阿弥陀堂は稲荷大明神を奉斎する「稲葉神社」へと改められた。明治5年(1872)には藤根村の村社に列格し、地域の鎮守として崇敬を集めてきた。
境内には推定樹齢約500年のスギがそびえ、平成14年(2002)4月18日、北上市保存樹木第88号に指定された。例祭は毎年9月15日に執り行われる。
社格は旧村社。
長久4年(1043)、この地に「関山道光院」として開かれたのが始まりと伝えられる。応保元年(1161)には阿弥陀堂が造営され、阿弥陀如来を本尊として祀った。その後、神仏習合の根幹をなす本地垂迹の思想が広まるなか、稲荷大明神もあわせて奉祀されるようになり、「稲葉の阿弥陀堂」と称された。
明治維新後の神仏分離により、阿弥陀堂は稲荷大明神を奉斎する「稲葉神社」へと改められた。明治5年(1872)には藤根村の村社に列格し、地域の鎮守として崇敬を集めてきた。
境内には推定樹齢約500年のスギがそびえ、平成14年(2002)4月18日、北上市保存樹木第88号に指定された。例祭は毎年9月15日に執り行われる。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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