有名度
十両日居城野神社
にちきょじょうやじんじゃ
岩手県花巻市松園町381-2
岩手県花巻市松園町381-2

かんたんご利益
- 仕事
日居城野神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
日居城野神社は岩手県花巻市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神の1柱をまつる。
鎮座地一帯は、戦前まで日居城野と呼ばれていた。戦後の昭和23年(1948)、この地は引揚者の住宅地として開発が始まり、その後、花巻市の都市計画によって町名は松園町へ改められた。住宅が次々と建ち並び、新たな地域社会が形成されるなかで、住民の心のよりどころとなる鎮守の必要性が高まっていった。
昭和25年(1950)、町づくりの中心となる祭祀の場を設けようと、地域の各分野を代表する人々が協議を重ねた。その結果、選ばれた代表者が伊勢神宮へ赴いて御分霊の奉戴を願い、同年10月に神霊を拝受した。そして現在地に伊勢神宮の遙宮として日居城野神社を創建し、天照皇大神の御神霊を勧請したことが神社の始まりである。
本殿は伊勢神宮の社殿にならった木造神明造で建てられ、地域の象徴として大切に守られてきた。創建30周年を迎えた昭和55年(1980)10月には、伊勢神宮から御神木を拝受して社殿を新築し、さらに昭和61年(1986)10月24日には、伊勢神宮の慶光院俊大宮司が特別参拝し、記念としてイチイの苗木を植樹した。新しい町とともに歩みながら、住民の信仰を支える神社として現在に至っている。
鎮座地一帯は、戦前まで日居城野と呼ばれていた。戦後の昭和23年(1948)、この地は引揚者の住宅地として開発が始まり、その後、花巻市の都市計画によって町名は松園町へ改められた。住宅が次々と建ち並び、新たな地域社会が形成されるなかで、住民の心のよりどころとなる鎮守の必要性が高まっていった。
昭和25年(1950)、町づくりの中心となる祭祀の場を設けようと、地域の各分野を代表する人々が協議を重ねた。その結果、選ばれた代表者が伊勢神宮へ赴いて御分霊の奉戴を願い、同年10月に神霊を拝受した。そして現在地に伊勢神宮の遙宮として日居城野神社を創建し、天照皇大神の御神霊を勧請したことが神社の始まりである。
本殿は伊勢神宮の社殿にならった木造神明造で建てられ、地域の象徴として大切に守られてきた。創建30周年を迎えた昭和55年(1980)10月には、伊勢神宮から御神木を拝受して社殿を新築し、さらに昭和61年(1986)10月24日には、伊勢神宮の慶光院俊大宮司が特別参拝し、記念としてイチイの苗木を植樹した。新しい町とともに歩みながら、住民の信仰を支える神社として現在に至っている。
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神社詳細
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建築
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神紋
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
https://www.jinjacho.jp/
