田中神社 岩手県 - 神社ファン

有名度

十両

田中神社

たなかじんじゃ

岩手県花巻市大迫町内川目47-30

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岩手県花巻市大迫町内川目47-30

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

田中神社は岩手県花巻市に鎮座する神社。御祭神は瀬織津姫命の1柱をまつる。
社伝によれば、大同2年(807)3月8日、神主を務める山陰家の祖先・兵部成房が早池峰山麓へ狩猟に赴いたことが神社の創始と伝えられている。残雪の山中で成房の前に額へ金星を宿した白鹿が現れ、その後を追って早池峰山頂へ至ると、白鹿は岩窟の前で姿を消し、神々しい姿となって成房の前へ現れたという。この神霊の顕現が、神社の起源となったとされる。
成房は麓の真下の郷へ戻ると、人々へこの霊験を語り伝え、神意に従って清浄な地を選び、一宇を建立した。そして瀬織津姫大神を勧請し、郷名にちなむ「真中明神」と称して祭祀を始めた。成房はこの出来事を機に狩猟をやめ、自ら初代神主となって神に仕え、生涯にわたり祭祀を執り行ったと伝えられている。
やがて真中の地では開墾が進み、水田が広がるにつれて集落も発展した。これに伴い、社号は「真中明神」から「田中明神」へ改められ、地域の産土神として人々の信仰を集めるようになった。現在もその由緒は受け継がれ、例祭日は10月14日である。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/