諏訪神社 岩手県花巻市上諏訪 - 神社ファン

有名度

十両

諏訪神社

すわじんじゃ

岩手県花巻市上諏訪294

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県花巻市上諏訪294

かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
  • 勝負
諏訪神社には

「仕事系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

諏訪神社は岩手県花巻市に鎮座する神社。御祭神は建御名方命の1柱をまつる。
信濃国高島城主・諏訪氏の一族とされる諏訪掃部が、自ら篤く信仰していた守護神を明徳3年(1392)に奉斎したことが神社の創始と伝えられている。
諏訪掃部は、建武政権の成立から南北朝の争乱にかけて、陸奥鎮守府将軍・北畠顕家・顕信兄弟に従い各地を転戦した。正平7年(1352)3月、鎮守府方が足利方の吉良貞家との戦いに敗れると、掃部は根子氏を頼って当地へ落ち延び、再起の機会を待ちながら歳月を過ごしたという。
やがて明徳3年(1392)、南北朝の和議が成立すると、老境にあった掃部は、戦乱のなかで命を永らえたのは氏神の加護によるものと深く感謝し、神殿を建立して守護神を奉斎したと伝えられている。
天正年間(1573~1592)以降は村の祭祀へ取り入れられ、地域の鎮守として春と秋に五穀豊穣や村内安全を祈願する祭礼が営まれるようになった。例祭日は9月10日である。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/