有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
岩手県花巻市椚ノ目2-239
岩手県花巻市椚ノ目2-239

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は岩手県花巻市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾尊、伊弉册尊の2柱をまつる。
往古、神社は上御熊野と呼ばれる地に鎮座していた。しかし、堂宇が老朽化しても再建がかなわなかったため、村人たちが協議を重ね、中村にあった虚空蔵堂へ神霊を奉遷することを決定した。弘化3年(1846)8月13日に遷宮が行われ、以後は熊野大神と称されるようになった。また、その後には高野に鎮座していた熊野の神も合祀され、地域の信仰を集める社となった。
明治2年(1869)、熊野大神は小瀬川へ奉遷され、明治22年(1889)8月には現在地に社殿が建立されると、小瀬川から熊野明神を迎えて遷座した。さらに、明治24年(1891)12月26日には神社明細帳へ編入され、正式な神社として整備された。
合祀社である虚空神社は、もとは虚空菩薩をまつる堂として創建年代は明らかではない。伝承によれば、戦国時代に木村三田家の祖先が陸前の居城落城の際に尊像を持ち出し、この地へ安置したことに始まるという。寛政年間(1789~1801)頃から地域の崇敬を集めるようになり、享和元年(1801)1月13日に社殿が再建された。その後、明治20年(1887)11月13日、再興された熊野大神の社殿へ合祀され、現在の祭祀へと受け継がれている。例祭日は9月13日である。
往古、神社は上御熊野と呼ばれる地に鎮座していた。しかし、堂宇が老朽化しても再建がかなわなかったため、村人たちが協議を重ね、中村にあった虚空蔵堂へ神霊を奉遷することを決定した。弘化3年(1846)8月13日に遷宮が行われ、以後は熊野大神と称されるようになった。また、その後には高野に鎮座していた熊野の神も合祀され、地域の信仰を集める社となった。
明治2年(1869)、熊野大神は小瀬川へ奉遷され、明治22年(1889)8月には現在地に社殿が建立されると、小瀬川から熊野明神を迎えて遷座した。さらに、明治24年(1891)12月26日には神社明細帳へ編入され、正式な神社として整備された。
合祀社である虚空神社は、もとは虚空菩薩をまつる堂として創建年代は明らかではない。伝承によれば、戦国時代に木村三田家の祖先が陸前の居城落城の際に尊像を持ち出し、この地へ安置したことに始まるという。寛政年間(1789~1801)頃から地域の崇敬を集めるようになり、享和元年(1801)1月13日に社殿が再建された。その後、明治20年(1887)11月13日、再興された熊野大神の社殿へ合祀され、現在の祭祀へと受け継がれている。例祭日は9月13日である。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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