有名度
十両天照御祖神社
あまてらすみおやじんじゃ
岩手県釜石市唐丹町字片岸50-2
岩手県釜石市唐丹町字片岸50-2

かんたんご利益
- 仕事
天照御祖神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
天照御祖神社は岩手県釜石市に鎮座する神社。御祭神は天照大御神の1柱をまつる。
唐丹町片岸の常龍山に鎮座する。常龍山は古くから山全体が神域とされ、山腹に突出する高さ約150cmの岩を中心とした4つの磐座が祭祀の場となっていた。磐座の上方には御神木の森が広がり、現在も2本の大木が神木として残る。磐座から御神木を経て奥山を拝する形で祭祀が行われ、かつて峠道の登り口には拝殿に代わる祈祷殿や社務所、宿坊が置かれていた。
大同2年(807)、坂上田村麻呂が当地で蝦夷の将と伝えられる常龍鬼を討った後、災いが相次いだため、その霊を鎮めるために十一面観音を同じ山へ安置したと伝えられる。観音像を納める堂が建立され、あわせて社殿も営まれるようになったという。常龍山の山名も、常龍鬼の名に由来すると伝えられている。
平成19年(2007)11月には社殿造営1200年記念大祭が斎行された。例祭は旧暦3月16日に行われ、3年ごとに開催される釜石さくら祭りの神輿渡御祭では、3基の神輿に神楽や大名行列、郷土芸能が供奉する。
唐丹町片岸の常龍山に鎮座する。常龍山は古くから山全体が神域とされ、山腹に突出する高さ約150cmの岩を中心とした4つの磐座が祭祀の場となっていた。磐座の上方には御神木の森が広がり、現在も2本の大木が神木として残る。磐座から御神木を経て奥山を拝する形で祭祀が行われ、かつて峠道の登り口には拝殿に代わる祈祷殿や社務所、宿坊が置かれていた。
大同2年(807)、坂上田村麻呂が当地で蝦夷の将と伝えられる常龍鬼を討った後、災いが相次いだため、その霊を鎮めるために十一面観音を同じ山へ安置したと伝えられる。観音像を納める堂が建立され、あわせて社殿も営まれるようになったという。常龍山の山名も、常龍鬼の名に由来すると伝えられている。
平成19年(2007)11月には社殿造営1200年記念大祭が斎行された。例祭は旧暦3月16日に行われ、3年ごとに開催される釜石さくら祭りの神輿渡御祭では、3基の神輿に神楽や大名行列、郷土芸能が供奉する。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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