有名度
十両鯨山神社
くじらさんじんじゃ
岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里8字浪板39-2
岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里8字浪板39-2

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
鯨山神社には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
鯨山神社は岩手県上閉伊郡大槌町に鎮座する神社。御祭神は品牟陀和気命の1柱をまつる。
創建年代は明らかでない。奥宮は標高610mの鯨山山頂に、本社は鯨山南麓の浪板不動滝付近に鎮座する。山頂の石造りの万年堂には寛延4年(1751)8月建立の銘が残り、この頃にはすでに信仰の場となっていたと考えられている。
鯨山は上閉伊郡と下閉伊郡にまたがり、古くから三陸沖を航行する船の目印とされてきた。山頂からは太平洋やリアス海岸を一望でき、登山を兼ねて奥宮へ参拝する人々もいる。本殿はもともと浪板不動滝の近くにあり、現在も滝のそばには「鯨山神社本殿之跡地」と刻まれた石柱が立つ。落差約15mの不動滝周辺には杉の御神木や石碑群が残り、滝のお不動様をまつる霊地ともなっている。
昭和3年(1928)に鳥居が奉納され、昭和16年(1941)には紀元2601年を記念する鳥居建立碑が建てられた。平成5年(1993)には鳥居と狛犬が奉納され、平成19年(2007)には老朽化した社殿が改築された。例祭は5月3日に行われる。
創建年代は明らかでない。奥宮は標高610mの鯨山山頂に、本社は鯨山南麓の浪板不動滝付近に鎮座する。山頂の石造りの万年堂には寛延4年(1751)8月建立の銘が残り、この頃にはすでに信仰の場となっていたと考えられている。
鯨山は上閉伊郡と下閉伊郡にまたがり、古くから三陸沖を航行する船の目印とされてきた。山頂からは太平洋やリアス海岸を一望でき、登山を兼ねて奥宮へ参拝する人々もいる。本殿はもともと浪板不動滝の近くにあり、現在も滝のそばには「鯨山神社本殿之跡地」と刻まれた石柱が立つ。落差約15mの不動滝周辺には杉の御神木や石碑群が残り、滝のお不動様をまつる霊地ともなっている。
昭和3年(1928)に鳥居が奉納され、昭和16年(1941)には紀元2601年を記念する鳥居建立碑が建てられた。平成5年(1993)には鳥居と狛犬が奉納され、平成19年(2007)には老朽化した社殿が改築された。例祭は5月3日に行われる。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
https://www.jinjacho.jp/
