有名度
十両天照御祖神社
あまてらすみおやじんじゃ
岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里4字舘32
岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里4字舘32

かんたんご利益
- 仕事
天照御祖神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
天照御祖神社は岩手県上閉伊郡大槌町に鎮座する神社。御祭神は天照大御神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
吉里吉里地区の中心部にある芳賀舘に鎮座し、「御山」とも呼ばれる。創建年代は明らかでないが、延宝4年(1676)12月8日、芳賀宗助らの代に社殿を再興した記録が残り、それ以前からまつられていたことが分かる。
明治3年(1870)11月には旧江刺県から神霊を勧請し、明治6年(1873)に村社となった。大正10年(1921)には神饌幣帛料供進社に指定され、明治時代には境内に学校が置かれるなど、吉里吉里地区の教育の場としても利用された。
昭和37年(1962)に社殿を改築し、平成11年(1999)には参集殿を建設するとともに境内を整備した。拝殿前には文化11年(1814)寄進の石灯籠2基が残されている。
例祭は8月17日に行われる。8月第4日曜日には神幸祭である吉里吉里まつりが催され、前日の宵宮祭では浪板大神楽、吉里吉里鹿子踊、吉里吉里大神楽、吉里吉里虎舞講中が境内で芸能を奉納する。
社格は旧村社。
吉里吉里地区の中心部にある芳賀舘に鎮座し、「御山」とも呼ばれる。創建年代は明らかでないが、延宝4年(1676)12月8日、芳賀宗助らの代に社殿を再興した記録が残り、それ以前からまつられていたことが分かる。
明治3年(1870)11月には旧江刺県から神霊を勧請し、明治6年(1873)に村社となった。大正10年(1921)には神饌幣帛料供進社に指定され、明治時代には境内に学校が置かれるなど、吉里吉里地区の教育の場としても利用された。
昭和37年(1962)に社殿を改築し、平成11年(1999)には参集殿を建設するとともに境内を整備した。拝殿前には文化11年(1814)寄進の石灯籠2基が残されている。
例祭は8月17日に行われる。8月第4日曜日には神幸祭である吉里吉里まつりが催され、前日の宵宮祭では浪板大神楽、吉里吉里鹿子踊、吉里吉里大神楽、吉里吉里虎舞講中が境内で芸能を奉納する。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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