有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
岩手県遠野市上郷町平倉1-62
岩手県遠野市上郷町平倉1-62

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は岩手県遠野市に鎮座する神社。御祭神は稲倉魂命の1柱をまつる。
元禄16年(1703)10月23日、平倉の領主・福田正兵衛正友が、二戸郡の鎮守としてまつられていた神霊を閉伊郡遠野平倉村綱木へ勧請した。福田氏は3尺四方の堂宇を建立し、社領1石と供米1駄を寄進した。遷宮導師は成就院、別当は庄右衛門が務めた。
享保19年(1734)9月3日、福田甚五兵衛が新たな堂宇を建立して奉納し、遷宮は東善寺宥将が執り行った。この際、境内には神木が植えられた。麓の鳥居から社殿へ続く参道には花崗岩の切石が敷かれ、嘉永4年(1851)建立の寄進碑には、この石敷きが弘化4年(1847)に造られたことが記されている。
昭和30年(1955)以降には神殿が建立された。例祭は旧暦7月30日に行われ、繋稲荷神社の名でも知られる。神社は遠野遺産第109号に認定されている。
元禄16年(1703)10月23日、平倉の領主・福田正兵衛正友が、二戸郡の鎮守としてまつられていた神霊を閉伊郡遠野平倉村綱木へ勧請した。福田氏は3尺四方の堂宇を建立し、社領1石と供米1駄を寄進した。遷宮導師は成就院、別当は庄右衛門が務めた。
享保19年(1734)9月3日、福田甚五兵衛が新たな堂宇を建立して奉納し、遷宮は東善寺宥将が執り行った。この際、境内には神木が植えられた。麓の鳥居から社殿へ続く参道には花崗岩の切石が敷かれ、嘉永4年(1851)建立の寄進碑には、この石敷きが弘化4年(1847)に造られたことが記されている。
昭和30年(1955)以降には神殿が建立された。例祭は旧暦7月30日に行われ、繋稲荷神社の名でも知られる。神社は遠野遺産第109号に認定されている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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