有名度
十両欠ノ上稲荷神社
かけのうえいなりじんじゃ
岩手県遠野市遠野町21-41-3
岩手県遠野市遠野町21-41-3

かんたんご利益
- 仕事
欠ノ上稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
欠ノ上稲荷神社は岩手県遠野市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命の1柱をまつる。
社伝によれば、文禄年間(1592~1596)、葛西氏の遺臣であった欠下茂左衛門が遠野へ移り、阿曽沼氏に仕えた際、旧領である石巻日和山の稲荷社から御分霊を勧請したことに始まると伝えられている。別当修験の順恭が日和山から神霊を奉護してきたという。
享保12年(1727)、神霊と御堂は現在地へ遷座した。神社には弘化2年(1845)の銘を持つ、狐を浮き彫りにした板が現存する最古の資料として伝えられている。また、嘉永2年(1849)には、釜石港へ漂着した大亀を葬ったと伝えられる亀塚に石碑が建立された。
安政3年(1856)には本殿が修復され、その際の棟札が現在も残されている。本殿には江戸時代に造立された神像が安置され、現在の本殿と拝殿は昭和17年(1942)に建立されたものである。
近年には境内へ相馬妙見社が分祀された。例祭は旧暦6月15日に執り行われ、社殿や神像、棟札、亀塚などを含む境内一帯は遠野遺産第115号に認定されている。
社伝によれば、文禄年間(1592~1596)、葛西氏の遺臣であった欠下茂左衛門が遠野へ移り、阿曽沼氏に仕えた際、旧領である石巻日和山の稲荷社から御分霊を勧請したことに始まると伝えられている。別当修験の順恭が日和山から神霊を奉護してきたという。
享保12年(1727)、神霊と御堂は現在地へ遷座した。神社には弘化2年(1845)の銘を持つ、狐を浮き彫りにした板が現存する最古の資料として伝えられている。また、嘉永2年(1849)には、釜石港へ漂着した大亀を葬ったと伝えられる亀塚に石碑が建立された。
安政3年(1856)には本殿が修復され、その際の棟札が現在も残されている。本殿には江戸時代に造立された神像が安置され、現在の本殿と拝殿は昭和17年(1942)に建立されたものである。
近年には境内へ相馬妙見社が分祀された。例祭は旧暦6月15日に執り行われ、社殿や神像、棟札、亀塚などを含む境内一帯は遠野遺産第115号に認定されている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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