有名度
十両織笠八幡宮
おりかさはちまんぐう
岩手県下閉伊郡山田町織笠15-39-2
岩手県下閉伊郡山田町織笠15-39-2

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
織笠八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
織笠八幡宮は岩手県下閉伊郡山田町に鎮座する神社。御祭神は品牟陀別気命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
寛政3年(1791)8月、織笠村字下霊堂に本殿と拝殿が建立された。明治3年(1870)11月、江刺県が置かれていた時期には、神社総触頭を務めた小原郷学校の准教師を通じて、天朝の命による神璽を受けて奉納した。明治6年(1873)、近代社格制度のもとで村社に列格している。
明治31年(1898)5月13日、周辺からの延焼によって社殿を焼失したが、翌明治32年(1899)に本殿と拝殿が再建された。しかし、昭和56年(1981)2月17日には不審火によって再び社殿を焼失し、同月21日に仮社殿への遷座祭と社殿跡地およびサギの巣海岸での除祓祭が執り行われた。同年12月10日には、従来の八幡宮から現在の「織笠八幡宮」へと社名が改められた。
その後、平成7年(1995)7月15日に新社殿建設の地鎮祭が行われ、平成8年(1996)5月16日に新殿祭、同月18日に遷座祭を執行した。遷座祭では神輿が織笠地区内を巡行し、平成9年(1997)10月22日には竣工奉告祭、同月26日には織笠小学校体育館で竣工記念式典と祝賀会が開催された。例祭では、地域に伝わる織笠八木節が奉納されている。
社格は旧村社。
寛政3年(1791)8月、織笠村字下霊堂に本殿と拝殿が建立された。明治3年(1870)11月、江刺県が置かれていた時期には、神社総触頭を務めた小原郷学校の准教師を通じて、天朝の命による神璽を受けて奉納した。明治6年(1873)、近代社格制度のもとで村社に列格している。
明治31年(1898)5月13日、周辺からの延焼によって社殿を焼失したが、翌明治32年(1899)に本殿と拝殿が再建された。しかし、昭和56年(1981)2月17日には不審火によって再び社殿を焼失し、同月21日に仮社殿への遷座祭と社殿跡地およびサギの巣海岸での除祓祭が執り行われた。同年12月10日には、従来の八幡宮から現在の「織笠八幡宮」へと社名が改められた。
その後、平成7年(1995)7月15日に新社殿建設の地鎮祭が行われ、平成8年(1996)5月16日に新殿祭、同月18日に遷座祭を執行した。遷座祭では神輿が織笠地区内を巡行し、平成9年(1997)10月22日には竣工奉告祭、同月26日には織笠小学校体育館で竣工記念式典と祝賀会が開催された。例祭では、地域に伝わる織笠八木節が奉納されている。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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