有名度
十両大杉神社
おおすぎじんじゃ
岩手県下閉伊郡山田町北浜町9-23
岩手県下閉伊郡山田町北浜町9-23

かんたんご利益
- 健康
- 厄除
大杉神社には
「健康系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒 厄除け 諸願成就
御祭神
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大杉神社は岩手県下閉伊郡山田町に鎮座する神社。御祭神は天手力雄命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
勧請年代は明らかでない。明和3年(1766)9月、山田村の人々によって社殿が再興された。当初は地域の人々が神社を管理していたが、文化10年(1813)には神職が置かれ、京都の吉田家から免状を受けた大久保伊織が祭祀を司るようになった。
文政7年(1824)4月には、大久保伊織が再び京都へ赴いて伊賀と改名した。その後も神職は2代にわたって奉仕し、天保14年(1843)4月には後継者が京都で免状を受けて日向と名乗った。明治維新後には隆と改名したが、明治5年(1872)6月の神職制度改正により帰農している。明治26年(1893)、近代社格制度のもとで村社に列格した。
平成23年(2011)3月11日の東日本大震災では津波によって社殿が全壊したが、平成26年(2014)に再建され、再び地域の信仰の拠点となった。
例祭の神幸祭では、神輿を船に載せて山田湾を渡る海上渡御「おしおごり」が行われる。神輿を担いだ人々が海へ入り、大漁旗を掲げた漁船や虎舞、囃子が加わる勇壮な祭礼である。この神輿渡御は山田八幡宮の祭礼とともに「山田の神幸行事」として岩手県指定無形民俗文化財に指定されている。
社格は旧村社。
勧請年代は明らかでない。明和3年(1766)9月、山田村の人々によって社殿が再興された。当初は地域の人々が神社を管理していたが、文化10年(1813)には神職が置かれ、京都の吉田家から免状を受けた大久保伊織が祭祀を司るようになった。
文政7年(1824)4月には、大久保伊織が再び京都へ赴いて伊賀と改名した。その後も神職は2代にわたって奉仕し、天保14年(1843)4月には後継者が京都で免状を受けて日向と名乗った。明治維新後には隆と改名したが、明治5年(1872)6月の神職制度改正により帰農している。明治26年(1893)、近代社格制度のもとで村社に列格した。
平成23年(2011)3月11日の東日本大震災では津波によって社殿が全壊したが、平成26年(2014)に再建され、再び地域の信仰の拠点となった。
例祭の神幸祭では、神輿を船に載せて山田湾を渡る海上渡御「おしおごり」が行われる。神輿を担いだ人々が海へ入り、大漁旗を掲げた漁船や虎舞、囃子が加わる勇壮な祭礼である。この神輿渡御は山田八幡宮の祭礼とともに「山田の神幸行事」として岩手県指定無形民俗文化財に指定されている。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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