有名度
十両雫石神社
しずくいしじんじゃ
岩手県岩手郡雫石町西根字北妻52
岩手県岩手郡雫石町西根字北妻52

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 子供
- 安全
- 厄除
雫石神社には
「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
農業守護 安産 海上安全 災難除け 疫病除け 五穀豊穣
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
雫石神社は岩手県岩手郡雫石町に鎮座する神社。御祭神は月夜見命、豊秋津彦命、素戔嗚尊の3柱をまつる。
社格は旧村社。
当地には、雫石の地名の由来を伝える岩清水の伝承が残されている。昔、西根の山から不思議な水音が聞こえ、柴刈りをしていた老人が音のする場所へ近づくと、老杉の根元にある岩から清水が湧き出していたという。水は銚子に似た岩の口先から滴り落ち、「シズクイシタン」と聞こえる音を立てながら岩を打っていたことから、この地を「滴石」と呼ぶようになったと伝えられている。
その後、約1000年前に萩平の八代家が神祠を建立し、水滴に映える十三夜の月を拝して月夜見命を、岩清水に豊秋津彦命をまつり、「タンタン様」と称したという。さらに素戔嗚尊を迎えて3柱を合祀し、雫石大明神としたことが雫石神社の起源とされる。明治3年(1870)には西根村の氏神として村社に列格し、現在も地域の信仰を集めている。例祭は旧暦9月13日に斎行される。
社格は旧村社。
当地には、雫石の地名の由来を伝える岩清水の伝承が残されている。昔、西根の山から不思議な水音が聞こえ、柴刈りをしていた老人が音のする場所へ近づくと、老杉の根元にある岩から清水が湧き出していたという。水は銚子に似た岩の口先から滴り落ち、「シズクイシタン」と聞こえる音を立てながら岩を打っていたことから、この地を「滴石」と呼ぶようになったと伝えられている。
その後、約1000年前に萩平の八代家が神祠を建立し、水滴に映える十三夜の月を拝して月夜見命を、岩清水に豊秋津彦命をまつり、「タンタン様」と称したという。さらに素戔嗚尊を迎えて3柱を合祀し、雫石大明神としたことが雫石神社の起源とされる。明治3年(1870)には西根村の氏神として村社に列格し、現在も地域の信仰を集めている。例祭は旧暦9月13日に斎行される。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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