有名度
十両舘林神社
たてばやしじんじゃ
岩手県盛岡市黒川18-41
岩手県盛岡市黒川18-41

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
舘林神社は岩手県盛岡市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命の2柱をまつる。
舘林神社の前身は、当国三十三所第11番札所の聖観音をまつる霊場である。宝暦13年(1763)に編纂された『御領分社堂』には、2間4面・茅葺きの観音堂が建てられていたことが記されている。明治3年(1870)に舘林神社へ改称され、翌明治4年(1871)の神仏分離によって聖観音は手代森の大泉院へ移され、その跡地に村社として創建された。大正2年(1913)には乙部の熊野神社、大ヶ生の板橋神社、手代森の小山神社を合祀し、地域の鎮守として崇敬を集めてきた。
境内には流造の本殿をはじめ、神楽殿や昭和45年(1970)に再建された観音堂が建ち、享和2年(1802)銘の大黒天、弘化2年(1845)銘の南無観世音塔、嘉永5年(1852)銘の田神碑などの石造物が伝わる。また、観音堂には正応3年(1290)と文化3年(1806)の棟札や、文政12年(1829)に奉納された鰐口が残されている。例祭は毎年8月17日に斎行され、岩手県指定無形民俗文化財の黒川さんさ踊りが奉納される。前九年の役で源義家に従った関東武士の踊りを起源と伝えるこの芸能は、昭和43年(1968)に黒川参差踊り保存会が結成されて以降も地域の人々によって継承され、舘林神社の伝統ある祭礼を彩っている
舘林神社の前身は、当国三十三所第11番札所の聖観音をまつる霊場である。宝暦13年(1763)に編纂された『御領分社堂』には、2間4面・茅葺きの観音堂が建てられていたことが記されている。明治3年(1870)に舘林神社へ改称され、翌明治4年(1871)の神仏分離によって聖観音は手代森の大泉院へ移され、その跡地に村社として創建された。大正2年(1913)には乙部の熊野神社、大ヶ生の板橋神社、手代森の小山神社を合祀し、地域の鎮守として崇敬を集めてきた。
境内には流造の本殿をはじめ、神楽殿や昭和45年(1970)に再建された観音堂が建ち、享和2年(1802)銘の大黒天、弘化2年(1845)銘の南無観世音塔、嘉永5年(1852)銘の田神碑などの石造物が伝わる。また、観音堂には正応3年(1290)と文化3年(1806)の棟札や、文政12年(1829)に奉納された鰐口が残されている。例祭は毎年8月17日に斎行され、岩手県指定無形民俗文化財の黒川さんさ踊りが奉納される。前九年の役で源義家に従った関東武士の踊りを起源と伝えるこの芸能は、昭和43年(1968)に黒川参差踊り保存会が結成されて以降も地域の人々によって継承され、舘林神社の伝統ある祭礼を彩っている
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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