大國神社 岩手県 - 神社ファン

有名度

前頭

大國神社

だいこくじんじゃ

岩手県盛岡市津志田20-39

岩手県盛岡市津志田20-39

鳥居

快ちゃん(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
大國神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大國神社は岩手県盛岡市に鎮座する神社。御祭神は大穴牟遅之命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は文化7年(1810年)、第10代盛岡藩主・南部利敬公によって「大國堂」として津志田の総鎮守に定められたのが始まりである。本殿に掲げられた「大國大明神」の額は利敬公自筆とされ、境内には桃桜が植えられ、池や藤棚が設けられて「桃の宮」とも称された。
祭礼日は当初4月8・9日で、長唄や常盤津節の興行も催され、文人や参詣客で賑わったと伝えられる。
別当神主には俳人・小野素郷が迎えられ、藩主や文化人が集い文芸活動の場ともなった。また新渡戸仙岳は津志田を中国の桃源郷に例え、「杜陵桃源」と称した。遊郭が城下から移転する中、遊女や楼主が絵馬や俳句を奉納し、そのうち12枚の絵画献額と3枚の俳句額が昭和48年に盛岡市指定有形文化財となっている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%9B%9B%E5%B2%A1%E5%B8%82)
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/