岩手護國神社 - 神社ファン

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岩手護國神社

いわてごこくじんじゃ

岩手県盛岡市八幡町13-2

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岩手県盛岡市八幡町13-2

かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

岩手護國神社は岩手県盛岡市に鎮座する神社。御祭神は護國の神霊三万五千余柱をまつる。
明治2年(1869)11月2日、盛岡藩知事の南部利恭が岩手郡東中野村茶畑に社殿を建立し、勤王の志士である目時隆之進命と中島源蔵命の御霊をまつったことが岩手護國神社の創建である。
その後、西南戦争、日清戦争、日露戦争をはじめ、その後の事変や戦役で亡くなった岩手県ゆかりの戦没者が順次合祀され、現在では3万5700余柱の英霊がまつられている。
明治14年(1881)に内丸公園地へ遷座し、さらに明治39年(1906)には盛岡八幡宮境内へ遷座した。昭和14年(1939)には境内が拡張され、神明造の新社殿が造営されるとともに、「岩手護國神社」の社号となった。
昭和45年(1970)10月13日には、第25回国民体育大会への臨席に合わせて昭和天皇・香淳皇后が親拝し、幣饌料を奉納した。
境内には身寄りのない戦没者の遺骨を安置する戦没者遺骨奉安殿が設けられている。また、毎年4月下旬には春季慰霊大祭、8月15日には戦没者追悼平和祈願祭と英霊鎮魂火焚神事が斎行され、岩手県ゆかりの戦没者の慰霊と平和への祈りが受け継がれている。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/