有名度
十両八幡宮
はちまんぐう
岩手県岩手郡葛巻町大字葛巻字八幡山17-7
岩手県岩手郡葛巻町大字葛巻字八幡山17-7

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八幡宮は岩手県岩手郡葛巻町に鎮座する神社。御祭神は誉田別命の1柱をまつる。
南部氏第26代当主・南部信直は、天文15年(1546)に一方井村で生まれ、後に三戸の田子城へ移って田子九郎と称した。永禄5年(1562)、南部氏の家督をめぐる争いを避けて旅に出たが、帰途に病を患い、葛巻山麓にあった遠藤佐渡の屋敷で療養することとなった。病がなかなか回復しなかったため、小本土佐の勧めにより、源氏代々の守護神である八幡大神をまつる小祠を葛巻山の中腹に建立し、病気平癒を祈願したところ、信直は快癒し、無事に田子へ帰還したと伝えられている。
その後、南部信直は南部氏の家督を継ぐと、文禄元年(1592)に小本土佐を宮守に任命した。さらに葛巻山の中腹を整地して社殿を造営し、八幡宮として整備したことが神社の起源とされる。現在も地域の人々の崇敬を集め、例祭は毎年9月第3日曜日に斎行されている。
南部氏第26代当主・南部信直は、天文15年(1546)に一方井村で生まれ、後に三戸の田子城へ移って田子九郎と称した。永禄5年(1562)、南部氏の家督をめぐる争いを避けて旅に出たが、帰途に病を患い、葛巻山麓にあった遠藤佐渡の屋敷で療養することとなった。病がなかなか回復しなかったため、小本土佐の勧めにより、源氏代々の守護神である八幡大神をまつる小祠を葛巻山の中腹に建立し、病気平癒を祈願したところ、信直は快癒し、無事に田子へ帰還したと伝えられている。
その後、南部信直は南部氏の家督を継ぐと、文禄元年(1592)に小本土佐を宮守に任命した。さらに葛巻山の中腹を整地して社殿を造営し、八幡宮として整備したことが神社の起源とされる。現在も地域の人々の崇敬を集め、例祭は毎年9月第3日曜日に斎行されている。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
https://www.jinjacho.jp/
