有名度
十両蛭子神社
えびすじんじゃ
岩手県久慈市長内町17-60
岩手県久慈市長内町17-60

かんたんご利益
- 仕事
蛭子神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
豊漁 商売繁盛 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「えびす系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
蛭子神社は岩手県久慈市に鎮座する神社。御祭神は蛭子命の1柱をまつる。
大同2年(807)、坂上田村麻呂が建立したと伝えられる。創建当初は薬師如来を本尊とする金峯山西光寺の薬師堂であった。
文明13年(1481)の棟札には金峯山の堂宇を造営したことが記され、元亀2年(1571)には薬師堂西光寺の修築が行われた。寛永18年(1641)には薬師堂の屋根が葺き替えられ、延宝2年(1674)にも造営が実施された。これら4枚の棟札は、平成5年(1993)4月28日に久慈市指定文化財に指定されている。
明治元年(1868)の神仏分離により薬師如来像は長福寺へ移され、蛭子命をまつる蛭子神社となった。その後も薬師信仰は地域に受け継がれ、「お薬師様」の通称で親しまれている。例祭は旧暦4月8日に斎行される。
大同2年(807)、坂上田村麻呂が建立したと伝えられる。創建当初は薬師如来を本尊とする金峯山西光寺の薬師堂であった。
文明13年(1481)の棟札には金峯山の堂宇を造営したことが記され、元亀2年(1571)には薬師堂西光寺の修築が行われた。寛永18年(1641)には薬師堂の屋根が葺き替えられ、延宝2年(1674)にも造営が実施された。これら4枚の棟札は、平成5年(1993)4月28日に久慈市指定文化財に指定されている。
明治元年(1868)の神仏分離により薬師如来像は長福寺へ移され、蛭子命をまつる蛭子神社となった。その後も薬師信仰は地域に受け継がれ、「お薬師様」の通称で親しまれている。例祭は旧暦4月8日に斎行される。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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