有名度
十両新山神社
岩手県九戸郡九戸村大字江刺家18-2字横町
岩手県九戸郡九戸村大字江刺家18-2字横町

かんたんご利益
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新山神社は岩手県九戸郡九戸村に鎮座する神社。御祭神は伊邪奈美命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
新山神社は、もとは新山権現と称し、天文23年(1554)8月12日、治部太夫源長行を大檀那として、紀伊国熊野から分霊を迎え、瀬月内川沿いの新山に創祀されたと伝えられる。創建当時のものとされる天文23年の棟札が現在まで伝えられており、神社の長い歴史を物語る貴重な資料となっている。
創建以来、熊野権現信仰の中心として九戸氏や江刺家氏の篤い崇敬を受け、南部氏の支配下に入った後も江刺家地区の鎮守として祭祀が受け継がれてきた。また、新山権現神楽は九戸地方に伝わる神楽の草分けとされ、各地へ広まった神楽の源流の一つとして伝承されるなど、地域文化の発展にも大きな役割を果たした。
明治維新後の神仏分離により、明治元年(1868)に社名を新山神社へ改め、明治4年(1871)3月には江刺家村と山屋村の村社となった。さらに、大正10年(1921)には神饌幣帛料供進社および会計指定社に指定され、地域を代表する神社としての地位を確立した。昭和4年(1929)10月2日には旧社地の新山から現在地へ社殿を遷し、昭和58年(1983)4月には岩手県神社庁三級社に認定されている。
例祭は旧暦7月17日に執り行われるほか、4月30日には鎮火祭、6月30日には五穀豊穣祭と遷座記念祭が斎行される。境内には八坂神社がまつられ、社宝として創建時の棟札と天文年間の作と推定される獅子頭が伝えられている。創建当時の棟札は九戸村指定文化財に指定され、神社の由緒を今に伝える貴重な文化財となっている。
社格は旧村社。
新山神社は、もとは新山権現と称し、天文23年(1554)8月12日、治部太夫源長行を大檀那として、紀伊国熊野から分霊を迎え、瀬月内川沿いの新山に創祀されたと伝えられる。創建当時のものとされる天文23年の棟札が現在まで伝えられており、神社の長い歴史を物語る貴重な資料となっている。
創建以来、熊野権現信仰の中心として九戸氏や江刺家氏の篤い崇敬を受け、南部氏の支配下に入った後も江刺家地区の鎮守として祭祀が受け継がれてきた。また、新山権現神楽は九戸地方に伝わる神楽の草分けとされ、各地へ広まった神楽の源流の一つとして伝承されるなど、地域文化の発展にも大きな役割を果たした。
明治維新後の神仏分離により、明治元年(1868)に社名を新山神社へ改め、明治4年(1871)3月には江刺家村と山屋村の村社となった。さらに、大正10年(1921)には神饌幣帛料供進社および会計指定社に指定され、地域を代表する神社としての地位を確立した。昭和4年(1929)10月2日には旧社地の新山から現在地へ社殿を遷し、昭和58年(1983)4月には岩手県神社庁三級社に認定されている。
例祭は旧暦7月17日に執り行われるほか、4月30日には鎮火祭、6月30日には五穀豊穣祭と遷座記念祭が斎行される。境内には八坂神社がまつられ、社宝として創建時の棟札と天文年間の作と推定される獅子頭が伝えられている。創建当時の棟札は九戸村指定文化財に指定され、神社の由緒を今に伝える貴重な文化財となっている。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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