有名度
十両八幡宮
はちまんぐう
岩手県二戸郡一戸町字小井田18-3
岩手県二戸郡一戸町字小井田18-3

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
八幡宮には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「八幡系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
八幡宮は岩手県二戸郡一戸町に鎮座する神社。御祭神は譽田別命の1柱をまつる。
往古、源義家が山城国の男山八幡宮から神霊を勧請して創建したと伝えられる古社である。創建以来、天台宗法輪院の末山として栄え、別当を務めた円蔵が祭祀を司り、神仏習合のもとで信仰が受け継がれてきた。
その後は南部氏から篤い崇敬を受け、社領10石が寄進された。さらに、南部利直が本拠を盛岡へ移した際に、社名を八幡宮へ改めたと伝えられている。江戸時代を通じて社殿の維持にも力が注がれ、慶長元年(1596)、元和4年(1618)、元禄2年(1689)、享保5年(1720)、明和2年(1765)には再興や修造が行われ、その際の棟札5枚が現在まで伝えられている。
境内には、一戸町指定有形文化財の「小枝八幡宮板碑」が残されている。板碑には向かって右側に阿弥陀如来を表す梵字、左側に観音菩薩を表す梵字が刻まれており、中世の信仰を今に伝える貴重な文化財である。なお、文化財名には指定当時の調書に基づき「小枝」の表記が用いられているが、現在の地名は「小井田」である。例祭は旧暦8月15日に執り行われる。
往古、源義家が山城国の男山八幡宮から神霊を勧請して創建したと伝えられる古社である。創建以来、天台宗法輪院の末山として栄え、別当を務めた円蔵が祭祀を司り、神仏習合のもとで信仰が受け継がれてきた。
その後は南部氏から篤い崇敬を受け、社領10石が寄進された。さらに、南部利直が本拠を盛岡へ移した際に、社名を八幡宮へ改めたと伝えられている。江戸時代を通じて社殿の維持にも力が注がれ、慶長元年(1596)、元和4年(1618)、元禄2年(1689)、享保5年(1720)、明和2年(1765)には再興や修造が行われ、その際の棟札5枚が現在まで伝えられている。
境内には、一戸町指定有形文化財の「小枝八幡宮板碑」が残されている。板碑には向かって右側に阿弥陀如来を表す梵字、左側に観音菩薩を表す梵字が刻まれており、中世の信仰を今に伝える貴重な文化財である。なお、文化財名には指定当時の調書に基づき「小枝」の表記が用いられているが、現在の地名は「小井田」である。例祭は旧暦8月15日に執り行われる。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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