大神宮 八幡平市 - 神社ファン

有名度

十両

大神宮

だいじんぐう

岩手県八幡平市寄木27-144

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県八幡平市寄木27-144

かんたんご利益

  • 仕事
大神宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大神宮は岩手県八幡平市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神の1柱をまつる。
創建年代は詳らかではない。現在の社殿は、明治元年(1868)の神仏分離令後に建立されたと伝えられている。
境内には、市指定文化財の夫婦杉がある。昭和50年(1975)の調査では、根元でつながる2本の老杉が確認され、1本は幹周り4.3m、高さ20m、もう1本は幹周り3.9m、高さ25mで、ともに推定樹齢350年以上とされた。また、幹周り4.4m、高さ24mの姥杉と、幹周り3.98m、2.62mのサワラ2本も推定樹齢350年以上とされ、夫婦杉とともに市指定文化財に指定されている。夫婦杉には、2人で手をつないで右回りに3周すると夫婦円満、家内安全、子孫長久、一人で左回りに3周すると復縁などの願いがかなうとの伝承が伝えられている。
境内周辺には井森や五の平のイチョウなどの巨木が残り、舘や鷹子などの地名も伝わる。また、この地を坂上田村麻呂創建と伝わる龍験寺跡とする説もあるが、創建年代を含めて詳しいことは明らかになっていない。
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神社詳細

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/