有名度
十両金山神社
かなやまひこのみこと
岩手県九戸郡洋野町種市1-16
岩手県九戸郡洋野町種市1-16

かんたんご利益
- 仕事
- 金運
金山神社には
「仕事系」「金運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
金属製品の守護 金運上昇
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「金山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
金山神社は岩手県九戸郡洋野町に鎮座する神社。御祭神は金山彦命の1柱をまつる。
藩政時代、和座で鉄が産出されていた頃から、鉄山の守護神として信仰を集めてきたと伝えられる。八木港から鉄を積んで出航しようとした大坂の千石船が、錨を磯根に取られて動けなくなった際、船頭と船員は金山神社に7日7晩祈願を続けたという。すると8日目に錨が自然に浮き上がり、無事に出航することができた。船頭は再び八木を訪れた際、その加護への感謝として吉野杉の苗を社殿前に奉納したと伝えられている。この逸話は、吹切三郎兵衛の遺説として今日まで伝承されている。
明治5年(1872)8月、社寺奉行の改めを受け、それまで八木邑甚四郎の民有地にまつられていた社は八木地区の神社として登録され、諸社に列した。当時の信者数は5人であったと記録されている。
明治44年(1911)5月には社殿建築の許可を受けて新社殿が建立されたが、昭和4年(1929)1月17日の火災によって焼失した。その後、同年10月10日に社殿は再建され、現在へと受け継がれている。例祭は毎年8月7日に執り行われる。
藩政時代、和座で鉄が産出されていた頃から、鉄山の守護神として信仰を集めてきたと伝えられる。八木港から鉄を積んで出航しようとした大坂の千石船が、錨を磯根に取られて動けなくなった際、船頭と船員は金山神社に7日7晩祈願を続けたという。すると8日目に錨が自然に浮き上がり、無事に出航することができた。船頭は再び八木を訪れた際、その加護への感謝として吉野杉の苗を社殿前に奉納したと伝えられている。この逸話は、吹切三郎兵衛の遺説として今日まで伝承されている。
明治5年(1872)8月、社寺奉行の改めを受け、それまで八木邑甚四郎の民有地にまつられていた社は八木地区の神社として登録され、諸社に列した。当時の信者数は5人であったと記録されている。
明治44年(1911)5月には社殿建築の許可を受けて新社殿が建立されたが、昭和4年(1929)1月17日の火災によって焼失した。その後、同年10月10日に社殿は再建され、現在へと受け継がれている。例祭は毎年8月7日に執り行われる。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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