武甕槌神社 岩手県 - 神社ファン

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武甕槌神社

たけみかづちじんじゃ

岩手県九戸郡軽米町大字山内字権現林23-23

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岩手県九戸郡軽米町大字山内字権現林23-23

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
武甕槌神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

勝利祈願 厄除け 武道守護 殖産興業 芸能上達 五穀豊穣 航海交通安全 縁結び 延命長寿 

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

鹿島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

武甕槌神社は岩手県九戸郡軽米町に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝によれば、創建は慶長9年(1604)とされるが、建久4年(1193)に現在の権現林へ勧請されたとの伝承も残る。勧請の経緯は明らかではないが、本宗は武甕槌大神をまつる茨城県の鹿島神宮と考えられている。武甕槌大神は『古事記』では建御雷之男神、『日本書紀』では武甕槌神と記される神で、天照大御神の命を受けて出雲で国譲りを成就させたほか、神武天皇の東征では霊剣を授けて勝利へ導いたと伝えられる。また、武神・剣の神として広く信仰され、建御名方神との力比べは相撲の起源とされる。
この地へ勧請された理由は明らかではないが、東国開拓の守護神として、あるいは中世以降に武将から戦勝の神として崇敬されたことにより分霊された可能性が伝えられている。明治時代の火災で社殿とともに古い記録が焼失したため、詳しい沿革は不明となった。近代社格制度では村社に列し、その後も山内地区の氏神として祭祀が受け継がれている。
戦時中には、出征者の無事帰還を願う家族が身代わりとして毛髪を奉納しており、その奉納品は現在も神社に残されていることから、古くから戦勝や武運長久の神として崇敬されてきたことがうかがえる。
武甕槌神社には山内神楽が伝承され、祭礼では権現舞が奉納される。神社では権現舞の獅子頭を図柄に取り入れた御朱印のほか、月替わりの限定御朱印も頒布しており、軽米町の特産品であるアマランサスや岩手県北地域の自然、伝統行事などが描かれている。
例祭は毎年8月17日に執り行われる。現在は必勝祈願、武道守護、厄除け、五穀豊穣、交通安全などの祈祷を受け付けており、境内には高さ約120~130センチメートルの「大みくじ」が設置されるなど、地域に親しまれる神社となっている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/