有名度
十両月山神社
がっさんじんじゃ
岩手県二戸市上斗米字上里8
岩手県二戸市上斗米字上里8

かんたんご利益
- 厄除
月山神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
開運招福 人生守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
月山神社は岩手県二戸市に鎮座する神社。御祭神は月讀命の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
社伝によれば、養老7年(723)に上斗米村の佐藤直栄が勧請したと伝えられる。文亀3年(1503)9月には南部右馬頭政康が社殿を再建し、その後も南部氏によって修復や造営が重ねられた。
天正6年(1578)9月には本殿と拝殿が再建され、慶長8年(1603)には社領17石が寄進されるとともに社殿の修繕が行われた。慶安4年(1651)11月に再修理が施され、天和3年(1683)9月には南部重信が修理を加えた。
享保3年(1718)4月に社殿は焼失したが、氏子によって再建された。明治6年(1873)7月には郷社に列し、明治10年(1877)に再び社殿を焼失したため、翌明治11年(1878)10月に再建された。
昭和26年(1951)8月には拝殿と幣殿が新築され、昭和39年(1964)8月には佐藤軍次の奉納により奥院が建立された。さらに、昭和50年(1975)9月に社務所、昭和52年(1977)9月に神楽殿、昭和55年(1980)9月に本殿が新築され、現在の社殿が整えられた。例祭は毎年9月19日に執り行われる。
社格は旧郷社。
社伝によれば、養老7年(723)に上斗米村の佐藤直栄が勧請したと伝えられる。文亀3年(1503)9月には南部右馬頭政康が社殿を再建し、その後も南部氏によって修復や造営が重ねられた。
天正6年(1578)9月には本殿と拝殿が再建され、慶長8年(1603)には社領17石が寄進されるとともに社殿の修繕が行われた。慶安4年(1651)11月に再修理が施され、天和3年(1683)9月には南部重信が修理を加えた。
享保3年(1718)4月に社殿は焼失したが、氏子によって再建された。明治6年(1873)7月には郷社に列し、明治10年(1877)に再び社殿を焼失したため、翌明治11年(1878)10月に再建された。
昭和26年(1951)8月には拝殿と幣殿が新築され、昭和39年(1964)8月には佐藤軍次の奉納により奥院が建立された。さらに、昭和50年(1975)9月に社務所、昭和52年(1977)9月に神楽殿、昭和55年(1980)9月に本殿が新築され、現在の社殿が整えられた。例祭は毎年9月19日に執り行われる。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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