有名度
前頭呑香稲荷神社
とんこういなりじんじゃ
岩手県二戸市福岡字松の丸21
岩手県二戸市福岡字松の丸21

かんたんご利益
- 仕事
呑香稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
農業の守護神 商業の守護神 漁業の守護神 工業の守護神
御祭神
宇迦廼御霊命 うかのみたまのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
呑香稲荷神社は岩手県二戸市に鎮座する神社。御祭神は宇迦廼御霊命の1柱をまつる。
社格は旧県社。
創建は延暦20年(801年)、出羽国大物忌神社の御分霊を浄法寺村稲庭岳に勧請したのが始まりと伝えられる。その後、源重之の母の託宣により宮野(現福岡)に遷座。天正19年(1591年)の九戸政実の乱を経て一時津軽に避難後、松ノ丸跡地に定着した。天和2年(1682年)には小保内源左衛門が霊夢を受け、宮野の清浄地とされた五日町に遷座。翌天和3年(1683年)に「呑香稲荷大明神」の神号を授かり、それ以来南部氏代々の厚い崇敬を受ける。また、貞享3年(1686年)には藩主重信が社殿を再建。その後、大正11年(1922年)県社に列格、昭和58年(1983年)には社殿の増改築が行われた。
例祭は9月5日を中心とした「三社祭」で、神輿渡御・神楽奉納・露店などがあり、二戸地方最大級の年中行事である。
社格は旧県社。
創建は延暦20年(801年)、出羽国大物忌神社の御分霊を浄法寺村稲庭岳に勧請したのが始まりと伝えられる。その後、源重之の母の託宣により宮野(現福岡)に遷座。天正19年(1591年)の九戸政実の乱を経て一時津軽に避難後、松ノ丸跡地に定着した。天和2年(1682年)には小保内源左衛門が霊夢を受け、宮野の清浄地とされた五日町に遷座。翌天和3年(1683年)に「呑香稲荷大明神」の神号を授かり、それ以来南部氏代々の厚い崇敬を受ける。また、貞享3年(1686年)には藩主重信が社殿を再建。その後、大正11年(1922年)県社に列格、昭和58年(1983年)には社殿の増改築が行われた。
例祭は9月5日を中心とした「三社祭」で、神輿渡御・神楽奉納・露店などがあり、二戸地方最大級の年中行事である。
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神社詳細
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出典
公式サイト
http://tonkouinari.blog.jp/
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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